産科 婦人科 ホーム
診療案内 産科病棟 分娩料金 外来診療費 出産育児一時金 お祝い膳 母親学級、その他教室


  Q1. 分娩スタイルや体位は、どのような方法をとっていますか?
  Q2. 陣痛促進剤はどのようなケースで使用しますか?
  Q3. 会陰切開はどのようなケースで実施していますか?
  Q4. 帝王切開はどのようなケースで実施していますか?
  Q5. 立会い出産は可能ですか?
  Q6. 出産当日からの母子同室は出来るのでしょうか?
  Q7. 分娩予約の方法は?
  Q8. 緊急の場合の提携病院を教えてください。
  Q9. 母乳を飲むまでは、粉ミルクではなく糖水を与えてもらえるのでしょうか?
  Q10.奇形児検査にかかる検査はあるのでしょうか。
  Q11.その他の特徴はありますか?
  Q12.妊娠中の薬について不安があるのですが?



Q1. 分娩スタイルや体位は、どのような方法をとっていますか?
 基本的に自然分娩をとっており、必要に応じて帝王切開等の処置を行っています。分娩の体位は、だいたいの方が仰臥位です。また、呼吸法は、ラマーズ法を基本とした当院独自の方法をとっています。 個々人の希望を汲み、座位なども対応しますのでご相談ください。


Q2. 陣痛促進剤はどのようなケースで使用しますか?
 必要に応じて使用します(ただし妊婦さんの同意が必要です)。
 超音波検査で計画した予定日の場合、超過すると胎盤機能が低下して胎児に悪い影響を及ぼすこともあるので、 41週を過ぎての陣痛の来ない場合は誘発し、42週までにはお産をする方法をとっています。
 陣痛誘発は、経過観察しながら無理をしないよう行っていますが、 どうしても自陣痛を希望されるようでしたらご相談ください。


Q3. 会陰切開はどのようなケースで実施していますか?
 必要に応じて実施します。経産婦は原則として切開しない方針です。 初産婦でも必要ない場合も多くあります。切開する場合は、最小限の傷ですむように配慮しています。 また、赤ちゃんの心拍出数が低下して危険な状態にある場合は行います。


Q4. 帝王切開はどのようなケースで実施していますか?
 骨盤位(逆子)は初産、経産、胎位により判断します。
 また、全前置胎盤(胎盤が子宮口をおおってしまった状態)、 児頭骨盤不適合(骨盤より赤ちゃんの頭が大きく出られない状態)、胎児発育不全、母体に合併症や持病が ある場合は、帝王切開となります。前回の帝王切開の方は、その状況により医学的必要性、 患者様の希望などをよく話し合って決めます。分娩の進行不良の場合に行うのが原則です。


Q5. 立会い出産は可能ですか?
 ご主人またはお母様(実母)の立会いは可能です。ご主人の立会いする率は、6〜7割程度です。
「診療案内(分娩)」のページへ



Q6. 出産当日からの母子同室は出来るのでしょうか。
 ご本人、赤ちゃんの状態が良好であれば当日から同室は可能です。夜中はベビー室で赤ちゃんをお預かりしていますが、個室ならば24時間の同室も可能です。 お母様のご希望をできるだけ尊重するように配慮しています。


Q7. 分娩予約の方法は?

 外来受診時にお申し出ください。
「入院について」のページへ



Q8. 緊急の場合の提携病院を教えて下さい。
 緊急時は、防衛医大(所沢)、公立昭和病院(小平)、杏林大学病院(三鷹)、 清瀬小児病院等へお願いしています。 その他、ご本人のご希望があれば、そちらの病院へ問い合わせることも可能です。


Q9. 母乳を飲むまでは、粉ミルクではなく糖水を与えてもらえるのでしょうか? 母乳で育てたいと考えております。
 希望されているのであればミルクの補充なしに糖水のみで様子を見ていくことは可能かと思います。 できるだけ個々人のご要望にお応えしたいと考えていますので、どうぞご相談ください。


Q10. 奇形児検査にかかる検査はあるのでしょうか。 またその結果により事後の処置を相談出来るのでしょうか。
 染色体異常の可能性を血液で検査する方法、羊水を採取して検査する方法、 超音波で診る方法、様々あります。 妊婦健診を受けられる際、お気軽に担当医にご相談ください。


Q11. その他の特徴はありますか?
 それぞれの妊婦さんがいちばんよいと考える分娩方法をよく話し合い、満足できる、納得できるお産ができるよう心がけています。また快適な入院生活を送っていただくため、臨月に入ったときにご本人の希望を用紙に記入していただいています。 なるべく積極的に医師、看護婦に質問してください。外国人の妊婦さんにも対応できるよう英語の説明書もご用意しています。

Q12. 妊娠中の薬について不安があるのですが?
 妊娠していると分からずに薬を飲んでしまった場合の赤ちゃんへの影響や、持病で薬を服用している場合の妊娠への影響など、個別に相談できる施設があります。厚生労働省の事業として「国立成育センター」内に設置された「妊娠と薬情報センター」です。 お気軽に相談してみてはいかがでしょう。
「妊娠と薬情報センター」


Copyright © 2003 Kiyosenomori Hospital. All Rights Reserved.