選び抜かれた厳選素材を使用しています

 米は、新米・平成22年米を使用し、野菜は生産者の顔まで分かる新鮮野菜にこだわり、牛・豚・鶏肉は厳選したものを使用し、素材を最大限に活かすことを大切にしております。




今年も、実りの秋が到来し、新潟県妙高市の新米、コシヒカリの玄米が届きました。安全・安心な米作りにこだわりを持つ農家が、農薬と化学肥料を半分以下に減らし、細心の注意を払って作ったコシヒカリ。妙高山系から流れ出す清流、矢代川の恵みを受け収穫された新米です。化学肥料で無理に「旨み」を増すようなことをしていませんので、お米本来のおいしさが味わえることと思います。当院の精米機でついた“つきたてコシヒカリのご飯"をお召し上がりください。
新米または平成22年の米を使用しています。炊きたての新米は、それだけでおかずのいらない最高のご馳走と言えるでしょう。新米時期だからこそ味わえる最高の味覚、日本一の新潟産新米コシヒカリを是非ご賞味くださいませ。
精米したお米は、短期間で酸化が進み、お米本来の味や香りを失っていきます。おいしいご飯を味わうためには、その都度精米するのが一番。お米も鮮度が大切なのです。
美味しいご飯を炊くには何よりも良い水を使うことが必要です。しかも、米を炊く時だけではなく、米を洗う時にも良い水を使うことが必要です。乾燥した米は最初に水に浸す時に多くの水を吸うので、この段階から良い水が使うことが特に重要です。米は硬度の低い軟水で炊くと美味しいご飯が炊きあがります。

無化学調味料を基本として素材本来の味わいを大切にしています。うま味調味料として使われているグルタミン酸ナトリウム(コンブのうま味)は素材そのものの味を引き立たせるわけではありません。きよせの森総合病院では化学調味料を全く使用していません。
松田のマヨ。遺伝子組み換えをしていないなたねを原料に、薬品による抽出をせず昔ながらの圧搾絞りをしたなたね油、平飼いの有精卵を生む環境で運動しながら、安全な餌にもこだわり育てた鶏の卵、アルコールを添加せず、発酵過程を充分にしたりんご酢、海水を濃縮して作るためミネラルを含む自然海塩「海の精」、混じりけのない純粋国産蜂蜜、無添加香辛料と、食べる人の身になって選んだ原材料を使用しています。素材の味を生かした乳化により、家庭で作ったような自然な味に仕上がっています。
味生庵は、日本の伝統的な食文化である「だし」の味を、昔ながらの職人製法で忠実に再現した液体だしです。厳選された高品質な節と昆布を使用して、手間ひまをかけて一滴一滴丁寧に澄んだだしをとり、新鮮なだしの香りが生きているだしに仕上げました。もちろん、化学調味料は使用せず、食材が本来持っているおいしさを引き出した自然な味つけに出来上がります。

高級食材としても知られるイベリコ豚は、特にイベリコの生ハムなどが有名です。スペインで昔から育てられているイベリコ豚に、どんぐりをたっぷり食べさせて放牧させて育てるスペインでも人気の高い豚肉です
肥育期間中には自然のどんぐりや牧草を食べているため、イベリコ豚の豚肉には独特の芳香とオリーブオイルに含まれることでも有名なオレイン酸を豊富に含む脂肪が特徴です。このオレイン酸は、動脈硬化や高血圧の予防に効果があるとして注目を集めている身体に良い脂肪です。

原料は吟味された国産小麦を選び無添加・無着色のパンを作り続けるトルタ・ロッソのパンを使用しています。
トルタ・ロッソ は、無添加、無着色をコンセプトとして、パン職人の高橋により運営されている、パンの会社です。おいしい物を常に追求し、パンの本来の形を目指していきたいと思っています。今の自分達の周りは食品添加物だらけになっていますよねあせるその添加物が「体に影響をあたえてるのではないのかな?」って思ってしまいます。なるべく体にいいものをなるべく大勢の方に食べてもらえればと思います。
トルタ・ロッソで扱っているパンは、材料から吟味しています。「ポジティブリスト制度」に対応の原材料のみを使っています。基準は設定されていない農薬等が一定量以上含まれる食品の流通を禁止する制度なので、残留農薬の心配もありません

オーストラリアで生まれ育ったウシ、またはオーストラリアで加工された牛肉のことをオージービーフという言います。
オーストラリア産の牛の特徴として牧草飼育(グラスフェッド)が挙げられます。オーストラリアの牛は豊かな自然の中で、栄養たっぷりの草を食べて大きくなります。
赤身の多いオージービーフは低カロリーで低コレステロール。特に、脂肪分が少ない赤身牛は効率よく鉄分やタンパク質が摂取でき、太りにくい体質作りに役立ちます。つまり、赤身牛はダイエット向きの食材と言えます。
オーストラリアは50年以上にわたり日本に牛肉を安定的に供給してきた実績があります。BSE(狂牛病)やFMD(口蹄病)が発生していない唯一の生産国としてオーストラリアの牛肉は高い評価を受けています。詳しくはオージー・ビーフの安全性をご覧ください。

その1 コシヒカリ
その2 調味料
その3 イベリコ豚
その4 小麦粉
その5 オージービーフ