当院では各科外来の受付や待合室、病棟のナースステーション、産婦人科の分娩室、陣痛室におきまして、アロマセラピーを導入しています。アロマランプも優しい灯りの陶器製のもの使用し、アロマとともにその空間に溶け込んでいます。
毎月、季節をイメージした精油を選び、3種類ずつ相性の良い組み合わせと心地よく香る配合を考えて、手作りでアロマオイルをブレンドしています。
精油の種類は数百種類にものぼりますが、妊娠初期の方やお子様にも安全で、かつ親しみやすい香りの精油を数種類選んでいるのが特徴です。
産婦人科の分娩室、陣痛室では患者様の緊張を和らげ、リラックスしてお産に臨めるよう、またお産後の疲れを癒すようにアロマセラピーを実施しています。
アロマセラピーの癒しをより多くの患者様に体験して頂くために、産婦人科病棟のスタッフの間でもアロマセラピーの勉強の機会を持ち、知識を深めているところです。今後は、精油を使用したマッサージや足浴、陣痛の痛みの緩和やお産の進行を助けるという使い方も検討していきます。
アロマセラピーについて興味のある方は、是非、私にお尋ねください。
| きよせの森総合病院 アロマセラピスト・助産婦 金子亜矢子 |
※当院のアロマセラピストは、日本医療企画の発行する『Phase3-最新医療経営』2005年3月号に紹介されました。→
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